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三重ぶらりを使ってみました。

三重県がちずぶらりシリーズとして、町歩きアプリを提供しています。 三重の文化/三重「ちずぶらり」シリーズ ぶらり旅ではありませんが、「三重ぶらり」を使いながら近鉄特急で移動してみました。試しに、津から名古屋まで。 青いポイントが現在地です。 津…

薬局に行きたくない理由を考えていました。

正確には、処方されたお薬をひきとりに行きたくないなー、と思っています。どうしてなのか気付きました。薬剤師さんとお話をしたくないから。おしゃべりをするわけじゃないんです。ドラッグストアの入口にある調剤薬局で、名前を呼ばれて、症状を確かめて貰…

『高大接続関係のパラダイム転換と再構築』を読みました。

高大接続関係のパラダイム転換と再構築(高等教育ライブラリ) 東北大学高等教育開発推進センター発行。「新時代の大学教育を考える」とのテーマで開催された東北大学高等教育フォーラムの第8・10・12回(それぞれ2008・2009・2010年)を基に構成されたもの…

京都府教育委員会事務局職員(司書)を受験していました。

京都府・採用試験実施の案内 一次でだめだったのですが、過日成績開示をしてきたのでメモ。 受付期間:2013年1月11日(金)~1月25日(金) 第1次試験日:2月9日(土) 採用予定日:平成25年4月1日 この情報の公開が2013年1月11日だったように思います。慌た…

ダ・ヴィンチでみつけた“図書館”ふたつ。

特集が「本を贈る」で「走れ! トロイカ学習帳」のお出かけ先が図書館でした。「本好きなあの人が大事な人に贈りたい一冊」[*1]の中に、こんな贈りたい一冊が。 米沢穂信 さんから 本が好きで、司書資格の取得を考えているという、知人の子へ 3万冊の本を救…

大学ポートレートについて思うこと

Between[*1]の2013 2-3月号が 納得できる大学選びを支援する大学ポートレートとは と題して大学ポートレートの特集をしています。 これは、国公立・私立・短大の教育情報を一括してweb上で公開するデータベースのことで、文部科学省「大学改革実行プラン」[*…

本になる前の、本について。

ひと月ほど前からKindleで読む、を試しています。 黒田夏子『abさんご』が電子書籍になっていて、ミーハーな心がくすぐられたので買ってみました。お値段は900円、ただし、該当作品のみ。単行本は他に「毬」「タミエの花」「虹」の三作品が採録されています…

おじーちゃん、どのくらい図書館に行くの?

父方の祖父(87)と母方の祖母(72)が健在です。祖母はコーラスにジムに写経にとあちこちでかけて楽しそうにしています。祖父は、耳が遠くて年相応に弱ってきているもののまだ達者。畑仕事と料理、読書が趣味です。この間、祖父と図書館の話をしました。忘…

ふりかえって、おじぎを。

いつも思っていることの中に、わたしほんとどーしよーもないけど、人とめぐりあわせに恵まれてると思う、というのがあります。 1年を振り返ろうと思ったら8月までのことをほとんど覚えておらず、愕然として はてブ、MediaMarker、twilogを読みました。たくさ…

大学検索アプリをさがしてみました。

「大学発アプリをさがしてみました。」のために検索していて、みつけたものです。せっかくなので載せてみます。 旺文社 大学案内アプリ → iTunes 学校ガイド → iTunes学校案内ナレッジステーション → iTunes → Google Play学校探しはさんぽう進学ネット(大…

大学発アプリをさがしてみました。

12月に入り、「中央大学が電子書籍アプリ『白門書房』のAndroid版を配信開始――大学案内誌や学部ガイドブックなどが無料で閲覧可能」「大学・学部選びもアプリから! スマホ世代の高校生向け『まんがガクブック』――東京経済大学」と大学によるアプリの記事が…

秋の図書館▲イベント体験 プチシェア会!に参加しました。

お出かけしてまいりました。トサケン@名古屋さんの主催です。 これは、イベントに参加した方たちからの事例報告を聞き、その内容をシェアしようというもの。 紹介事例はこのような。 ▲図書館員の自分ブランディング検定(トサケン@総合展) ▲ライブラリー…

HAPPY CAMPUS!というサイトについてのメモ。

このところ、googleアラートに登録しているキーワードにレポートの一部のようなブログ記事が届きます。記事の中にあるリンクは「日本最大のレポートサイト HAPPY CAMPUS!」というサイトに繋がります。サイトそのものは以前から知っていたのですが、好奇心が…

鎌倉で博物館など。

友人に誘われて、鎌倉へ行きました。ちょうど、「鎌倉の世界遺産登録をめざす3館連携特別展」として神奈川県立歴史博物館の「再発見!鎌倉の中世」展(10/6~12/2)、および鎌倉国宝館の「古都鎌倉と武家文化」展(10/20~12/2)が開催中。観光もですが(観…

国立国会図書館 関西館 展示「関西の図書館100年、関西館の10年」にゆきました。

国立国会図書館関西館で開かれている展示「関西の図書館100年、関西館の10年」に出かけました。カレントアウェアネス・ポータルに「E1343 - 記念展示会「関西の図書館100年,関西館の10年」を企画して」という記事もでていたもの。 1時間半くらいずーっと居…

本と教室と動線のこと。

教員であった(と過去形を使うのにまだ慣れません)頃、教室のレイアウト[*1]を観察するのがすきでした。 おもしろいと思った教室には当然ながら手をかけてあります。進学に力を入れているところは、ロッカーに貸出問題集[*2]と計算用紙箱を設置したり。ハン…

おひっこしの報告。

はてなブログに移転してきました。 これからはここが「まだ書きさしの」になります。 備忘録的な記事と、意識的に書くようになってからのものとを区別するためで、2012年以後の記事はこちらに移動させて掲載しています。また、それ以前に出かけた図書館・博…

志望理由書を指導するとき ―付箋をつける。

書くことを固め、構成をつくり、次は推敲です。最近は、生徒の原稿にコメントを入れるときに付箋を使っています。何色か揃えておいて色分けをすることができること、剥がして貼りかえられること、というメリットがあります。 個別具体の注意点は、文章の該当…

志望理由書を指導するとき ―とりあえず紙を切る。

ひとりで書き上げられる生徒は、「告白になぞらえてみる。*1」のように構成することを手伝います。告白以外に、少しハードルの高い依頼を保護者の方にすると仮定して、「一番ほしいシューズを買ってもらうためにどうやってOKをもらうの?」と訊くこともあり…

志望理由書を指導するとき ―告白になぞらえてみる。

夏の真っ盛り、推薦入試・AO入試の指導も真っ盛りです。これらの試験の形態は、志望理由書と面接・小論文・講義受講とレポート、などの組み合わせ。何より必要なのは志望理由書です。 先生、どうやって書いたらいいんですか? とおろおろやってくる生徒たち…

教員養成課程6年制について。答申(案)を読んでみました。

先日のニュース「教員養成課程:「6年」確認*1」が気になったので、「教職生活の全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上方策について(答申(案))*2」を読んでみました。 文科省が出している「概要*3」が最もシンプルですが、以下、項目をざっくりとま…

新学習指導要領・小学校国語教科書と図書館

学校図書館を活用するという朝日新聞の記事を読みました。「学校図書館、授業に活用」http://www.asahi.com/edu/news/TKY201207150140.html というもの。 記事には、 図書館教育への関心は高まっている。小学校の国語教科書の約6割のシェアを持つ光村図書出…

学生の氏名を広報に使うことについて。

予備校や学校のパンフレットに溢れるのが合格体験記です。思い出すことがあるので、メモしておきます。 頼まれて、合格体験記を書いたことがあります。合格大学と学部、氏名と作文です。出身高校の学内報だけでなく、折込チラシになって周辺地域に頒布されて…

大学主催コンテストまとめ・生徒配布用資料

以前書きましたように、勤務校ではコンテストとりまとめの主担当をしています。夏休みを目の前にして、「大学の広報について(夏季開催・大学主催コンテストまとめ)」で取り上げた情報を、教室掲示用リストにしました。 公開いたしますので、どうぞお使いく…

クロダトモノリさん特別講義@皇學館大学

皇學館大学の教員、岡野裕行さんが担当なさっている「情報サービス概説」を聴講させて戴きました。この 6/27 はゲスト講師・クロダトモノリさんによる特別講義です。 ■クロダさんの紹介 まずはカーリル*1のwebデザイン担当!カーリルの目に見えるものは全部…

高校生へのオススメ本の紹介や声かけ  高校生に読書を勧めない理由 に続けて。

以前、高校生に読書を勧めない理由という日記を書きました。 そのときは「読書は、高校生の成績に直結しません。学力向上のために読書を勧めるのは、指導として寧ろ不親切です。」でも「オススメ本の紹介や図書館利用についての声かけは随時行っています。」…

大学の広報について(夏季開催・大学主催コンテストまとめ)

高・大ともに、生徒募集の広報活動に熱が入る時期となりました。タイトルの「大学の広報」手段は各種あります。 駅などへの広告 大学説明会 オープンキャンパス、体験授業の実施 出前授業 自治体・高校などとの連携・協定 サイエンスカフェ、公開講座 コンテ…

Open Access文献を使うとき

いつもの前置きです。こんな状況。 6年居ついた大学を離れ、地方の高校で教員をしています。最寄りの公共図書館へのアクセスは徒歩3分。本はたくさん借りているけれど蔵書は物足りない。県立図書館との連携サービスが充実しているのはわかっていますけれど、…

MLA名刺交換会@京都に参加しました。

お出かけしてまいりました。 本イベントは博物館(Museum)・図書館(Library)・文書館(Archives)にお勤めの方のほか、MLAに関連するさまざまな業界の人たちによる新年度最初の顔合わせの機会です。新しく関西地区にお越しになった方々を皆で歓迎し、ご挨…

とあるせんせいのいちにちの記録。

昨年度を振り返って、どうやって生活していたんだろう、とふと思いました。 ひとこと、シゴトです。せんせいのおしごとは、授業と担任だけではありません。 私は教育に関する事務(だからきょうむ:大学だと事務職員さんの担当領域)のなかで時間割と視聴覚…

三重県立図書館のフォーラムに出かけてきました。その2 対談を長々と書いてみた。

こちらもあくまでivory_reneのメモできる範囲の記録です。 (2) 対談「3.11から未来へ」;書けるだけ書いてみましたがっつりメモ版 鷲田氏 いいお天気なのにこんなに暗い所に*1来て下さってありがとうございます。津波という言葉はここ津からきているようで何…

三重県立図書館のフォーラムに出かけてきました。

2012年1月9日に三重県立図書館によって主宰されたもので、『明日の県立図書館フォーラム2012「3.11から未来へ」』と題されています。 (1) 三重県立図書館改革実行計画 平成23年度報告 館長挨拶と報告 一昨年から県立図書課としてどうあればいいのか、県立ら…

高校生に読書を勧めない理由

高校で国語総合、現代文、古典(古文・漢文)の授業を担当しています。が。 直接生徒に向かって「ぜひ本を読みなさい」とは殆ど言いません。 「本を読みなさい」と指導するのは、生徒の過ごす高校3年間で2度だけ。 高校1年生 読書感想文が夏休みの課題なので…

高等学校新学習指導要領実施説明会 −「国語」について

改訂の趣旨 言葉を通して的確に理解し、論理的に思考し表現する能力、互いの立場や考えを尊重して言葉で伝え合う能力を育成することや、我が国の国語文化に触れて感性や情緒をはぐくむことを重視する。 「国語科改善の基本方針」(中教審答申 H20.1月) 改訂…

高等学校新学習指導要領実施説明会 −改訂の概要(「総則」等)について

理念 現行学習指導要領の理念は「生きる力」をはぐくむこと 教育基本法改正等により教育の理念が明確になるとともに、学校教育法改正により学力の重要な要素が規定される ↓ これまでの理念を継承し、教育基本法改正等を踏まえ、「生きる力」を育成 改訂の基…

第13回 ARGカフェ&フェスト@伊勢 に参加しました。

ARGカフェについてはこちらに。 三重での開催ということで、これはぜひとも! と思って参会させていただきました。 図書館な方々の会かと思いきや、色々な職種の方とお話することができました。 伊勢での開催ということで、まずは勢田川沿いにある河崎かいわ…

高等学校におけるNHK for school活用法

出張というからには、きちんと研修もうけています。 NHKの中の人が講師としていらっしゃいました。ひとことでいうならば、NHKのサイトの広報です。NHKも学校のためにいろいろ改革してるんだよ、ということを紹介して戴きました。 理由:政策としての教育の情…

みんなでつくる博物館会議2010・感想

県職員さんとの距離が近くて、話そう・とり入れよう という意識の見える会議でした。たくさん意見を聞け、また県の構想も(とてつもなく抽象的でしたが)伺うことができました。 エンディングで広報が課題と仰っていましたが、その点は痛感。なぜかというと…

みんなでつくる博物館会議2010 のメモ

2/13に開催された、みんなでつくる博物館会議2010(主催:三重県)に参加してまいりました。 この記事はその内容を書きとった自分用メモです。断片的なメモですので、発言者の口調やニュアンスは伝えきれません。発言を意図的に改変するつもりはありませんが…

三重県立図書館シンポジウム・感想

まず、どのような立ち位置とイメージを持って参加したか、です。 図書館員志望ですが、私は現在三重の私立高校で国語の講師をしています。市立図書館はよく使い、県立からのILLなどを利用してもいます。ですので、図書館員志望として、一県民として、県立図…

三重県立図書館シンポジウム「明日の県立図書館−図書館の新しい可能性と全県域へのサービスについて考える−」メモ

1月8日に開催された三重県立図書館シンポジウム「明日の県立図書館−図書館の新しい可能性と全県域へのサービスについて考える−」*1に参加してきました。 この記事はその内容を書きとったものです。断片的なメモですので、発言者の口調やニュアンスは伝えき…