2025年、ふりかえって、おじぎを。

アウトプットを控えていたので、一年のまとめのためにあるようなブログになってしまいました。
いろいろあった昨年と比べれば多少ましだったように思いますが、安定稼働とマネジメント的なことは継続課題です。
下記はお仕事関連の記録。

外部発表ほか

外部兼職

  • RDUF:引き続き企画委員会の副委員長を拝命しました。RDUFは活動を通じて、委員・事務局の方々から学ばせていただいています。
  • JPCOAR:状況が変わるなかで自分にできることを考えていました。政策の解説記事は思いのほかアクセスいただけたようでよかった。役に立つ情報発信を心がけていきたいです。 RDUFとJPCOARの記事ではRDUFとJPCOAR両方がより知られ、連携・協力するきっかけになればと企画しました。記事に快く協力してくださったお二人に感謝です。

印象深いこと

  • Japan Open Science Summit 2025(JOSS2025):G2セッションの企画等に加わらせていただきました。おもしろく意義深く、関われてよかったですし、こういう機会を発展させたいと思いました。ここでお話した若手職員さんがRDUF公開シンポジウムにもいらしてくださって、個人的にはとても嬉しかったです。
  • 大学院の授業「研究データの保存・管理・公開の基礎」:これまでいなかった所属の院生さんが受講されたことで目配りの不足に気づき、視野を広く持たねばと思いました。
  • JSTによるURA研修:昨年末から1月にFundamentalレベル、夏にCoreレベルを受講しました。これが全てとは到底思わないけれど、幅広く知識を得られたのはよかったです。

こう書くと研究データ管理ばかりで教職協働プロジェクトと外部兼職のお仕事が目立ちます。研究データを含む院生支援や研究支援は個人的にも続けていきたい新しい・挑戦的なテーマだと感じています。同時に、所掌する業務を着実かつ安定的に実施することに注力していて、(うまくいかないこともたくさんあるけれど)次に繋がる反省や手応えを得てもいます。

年始にたてた目標はそれほど多く達成できなかったけれど、少なくとも仕事は周囲の方のおかげでなんとかなっていますし、職場でもプライベートでも、人とお話する機会に助けられたり発見があったりして、有難い限りです。
関わってくださる方におじぎを。ありがとうございます。