読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2014年5月18日(日)「図書館総合展フォーラム2014 in 岡山」の案内

2週間後には開催です。図書館総合展の運営協力委員をさせていただいていること、このフォーラムに関わらせていただいていることから、白河に引き続きご紹介を。

公式ページはこちらです。


今回は「公共・学校・大学図書館の連携」と「場としての図書館」の2つがテーマです。岡山県の図書館にお勤めの方や出身の方など、岡山県を中心として中四国にゆかりのある方がご登壇なさいます。連携、場、がテーマということで図書館だけでなくNPOセンターの方にもお話いただけるのが楽しみです。
会場となる岡山大学のJunko Fukutake Hallは2013年11月にオープンしたばかり。岡山大学附属図書館鹿田分館は現在改修中で、5月9日からリニューアルオープン。新しい施設にも注目、です。

登壇者や施設について少しご紹介。

■嶋田学氏:
としょかん未来ミーティング(瀬戸内市)
瀬戸内市立図書館 新図書館整備

■石原達也氏:
特定非営利活動法人岡山NPOセンター
遠足文庫のこと。|遠足計画(関わりのあるNPOの事業、「本と思い出をつなぐ古本屋」遠足文庫)

■谷一文子氏:
図書館がまちを変える-まちづくり活動の拠点としての多機能図書館のあり方を考える-|第15回 図書館総合展 放送局&レポートサービス(登壇)
海老名市立図書館でCCCとTRCが指定管理者スタート 館長に就任した谷一文子TRC会長に聞く「理想の図書館」|THE HUFFINGTON POST(2014年4月1日)

■施設:
Junko Fukutake Hall|岡山大学
図書館リニューアル特設ページ|岡山大学附属図書館

■名称:図書館総合展フォーラム2014 in 岡山
■日時:2014年5月18日(日)
■会場:岡山大学鹿田キャンパス Junko Fukutake Hall(岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1)
■主催:図書館総合展運営委員会
■共催:岡山大学附属図書館
■参加費:無料
■内容:
・基調講演:岡山の図書館とその連携、そして課題
                 -大阪、滋賀、岡山での経験を踏まえて
 講師:
 ・嶋田学(瀬戸内市 新図書館開設準備室長)
 聞き手:
 ・岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社
                     代表取締役/プロデューサー)

・パネル討論1:公共・学校・大学図書館の連携-地域をつなぐ図書館の役割
 司会:
 ・石原達也(特定非営利活動法人岡山NPOセンター
                  理事/事業統括長(ディレクター))
 パネリスト:
 ・大園隼彦(岡山大学附属図書館 学術情報サービス課 鹿田分館グループ)
 ・久戸瀬瑞季岡山県立図書館 第一課 人文科学班司書)
 ・永井淳子(岡山県立図書館 資料情報課
                前 岡山県立津山工業高等学校 学校司書)

・パネル討論2:場としての図書館-「知の広場」としての可能性
 司会:
 ・岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社
                     代表取締役/プロデューサー)
 パネリスト:
 ・石原達也(特定非営利活動法人岡山NPOセンター
                  理事/事業統括長(ディレクター))
 ・嶋田学(瀬戸内市 新図書館開設準備室長)
 ・高橋真太郎(鳥取県立図書館 支援協力課 市町村担当 司書)
 ・谷一文子(株式会社図書館流通センター 代表取締役会長)

■参加費:無料
■詳細:http://2014.libraryfair.jp/node/1983
■申込:https://www.prkcps.com/tosho2014/okayama
■プログラム:
 10:00~10:30 受付
 10:30~10:45 開会挨拶、共催者挨拶
 10:45~11:50 基調講演:岡山の図書館とその連携、そして課題
 11:50~13:40 休憩
 13:40~15:00 パネル討論1:公共・学校・大学図書館の連携
 15:00~15:35 休憩
 15:35~17:00 パネル討論2:場としての図書館
 17:30~19:30 レセプション

他のサイトでもご紹介いただいています。

いいお天気になって、「晴れの国おかやま」にたくさんの方がいらしてくださいますように。