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年のはじめに思うこと(2015年)

日常

松の内なぞとうに過ぎ、はや節分がまいります。1月は気が付いたら行ってしまいました。

もう十年くらい、年が変わるころはいつも「去年今年貫く棒の如きもの」を思い出します。
変わらない自分を保たねばならないと思ったり、改めてしまえればいいのにと思ったり、ただ思い出したり。この冬は、だから積み上げなければならない、でした。

焦ったり落ち込んだり、意気込んだりシャツワンピを買ったりして三が日を過ごしました。そしてこのひと月は寝ても覚めても仕事に気忙しく怒涛のようで、私にもこんな気の強さや攻撃性があったんやなあ、なんて驚きながら過ぎました。


業務は色々と経験させていただいているので、学習支援・教育支援だけでなく興味の範囲が広がっています。コンサルティングやイベント企画、研究会の事務局、公共図書館関連などなどあるのですが、なかでも産官学連携。そこで図書館(員)はどう動けるんだろう、というのを今の自分の業務に引き寄せて考えていけたら、と思います。
2013年の秋からずっと走りすぎるだけだったように感じます。自分で自分に何を蒔いたのかを戻って見つけて少しずつ水をやったり植え替えたりしたいですし、枯らしたものも確かめないといけませんし。年の割に落ち着いている、仕事の手が早いと言っていただけるのですけれど(でも自信はない)、その実ふわっふわしているのでちゃんと固めないとだめになりそうな気がしています。


目標なんて残念ながらここ数年変わらなくって、必要なのはそれを見失わないことだけ、です。今年こそ気持ちで負けない・強く持つ、と唱えていきます。

あとは、ありがとう・うれしい・すきをためらいなく言うこと。律すること。
そして、なるべく機嫌よく丁寧に生活できればよいです。

という、日記、でした。